頭痛

千葉県柏市にある辻仲病院柏の葉・漢方未病センターで医師をしている喜多敏明と申します。

私は漢方一筋30年の経験で得た極意を、治療家の先生方に伝授するスクールを開校しています。

「自律神経や内臓の病気や痛みで苦しんでいる人は、その病気や症状はもちろんのこと、世の中に氾濫している情報にも振り回されて、とても辛い状況にある。それを、なんとかしたい。」

そう言って私のスクールにこられたのが、かんなり治療院の神成先生でした。

かんなり治療院では、鍼灸と整体、それぞれを用いて自律神経・内臓と骨格を調整することにより、薬だけに頼ることなく、慢性膵炎や慢性腎臓病、内臓からくる様々な痛み、不調を改善するという驚くべき成果を出しておられます

 

ただ単に、症状を改善させていくだけではありません。

病気や症状に囚われない生き方に気づき、より良い人生を構築できるようにサポートされている素晴らしい先生です。

 

辛い症状を改善したい方はもちろんですが、これからの人生を病気や痛みに囚われず、充実した人生にしていきたい方にこそ、私が信頼する神成先生とご縁を結び、幸せになっていただきたいと願っています。

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首・肩こりから起きる慢性的な締め付けられる頭痛。

ズキンズキンと強い痛みが来る偏頭痛。

目の奥がえぐられるような頭痛。

いずれかは誰しも一度は頭痛の経験あるのではないでしょうか?

あまりに激しい頭痛、長期間にわたる頭痛だと痛みにより、
心身的に消耗してしまいます。

頭には脳は入ってますので、不安も強くなりやすいですよね。
頭痛は種類によって、症状も原因も変わってきます。

このような頭痛の症状でお悩みではありませんか?

  • 天気が悪くなる前に頭痛がする
  • 生理前に頭痛がひどくなる
  • 週に3回以上頭痛薬を飲む
  • デスクワークをしていると頭痛がひどくなる
  • 疲れがたまるとズキンズキンと脈打つように頭が痛い

ツライですよね。

でももう大丈夫です。

当院の施術でつらい頭痛から解放されましょう。

まずは当院の鍼灸・整体で頭痛から解放された方々の喜びの声をご覧ください。

自律神経の乱れからの頭痛・吐き気・腹痛がおさまり心も身体も楽になりました。

お客様写真
アンケート用紙

Q1.今までどのようなことでお困りでしたか?

自律神経の乱れにより体が怠かったり、腹痛・吐き気・頭痛が出て悩んでいました。

Q2.ここの治療院の良さ、施術の良さは何ですか?

その日の状態によって話を聞いてくださり治療して頂けたことです。

施術中の痛みはなく、じっくりと治療して下さったので、自分自身も安心してリラックスしながら受けられました。

Q3.当院に来て良かったと思った事はどんな事ですか?

いつもすごく丁寧で優しく対応して下さり、体の状態のこともその日その日聞いてアドバイスをいただいた事です。

鍼治療もとても丁寧で痛くありませんでした!

Q4.同じ症状で悩まれている方へのメッセージをお願いします。

現在も症状が出たりする事がありますが、その都度調整して頂けて体も心も楽になりました。

悩んでいた頭痛もほぼなくなり感謝しております。

やはり継続して治療する事が大切だと思いました。

A・Y様 福岡 20代 女性 フリーター

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

精神的な不安・頭痛が改善しました。

お客様写真
アンケート用紙

Q1.今までどのようなことでお困りでしたか?

内臓絵お整える必要性。
精神的な不安(会社のストレスが強かった)。
頭痛がひどかった。

Q2.そのことによってどう感じていましたか?

理由のないイライラ、不安感があった。

Q3.当院の施術を受けて何が一番変化したと感じますか?

体の状態、負担がかかっていた部分に氣付けるようになった。
頭痛がとても弱くなった。
みずぽっと体操で肩のストレッチができるようになった。

Q4.あなた自身が(身体が楽になった事で)氣付いた事はありますか?

上と同じ

Q5.当院に来て一番うれしかった事はなんですか?

親身になって話を聞いていただけ、相談しやすい事。

Q6.どういう方が当院に来られるといいと思いますか?

継続して体調管理できる治療院を探している方。
特にデスクワークが多い方は体の負担を軽くするのにとても良いと思います。

A・K様 福岡 40代 女性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

頭痛・肩こり・めまいがその場だけでなく長時間改善していきます。

お客様写真
アンケート用紙

頭痛・肩こり・めまいで悩んでいました。

毎回同じ先生が診てくれ、予約制のため待ち時間もなく、先生に波があるのが人間見があって良いです。(サービス的な波ではないです)

マッサージのような即時的な気持ち良さではなく、時間幅を持った長期的な改善がなされるところや、やたらと鍼を打ちまくるところでないのが、かんなり治療院に来て良かったです。

仕事柄、肩こりと一生付き合っていかなければならない人は、治療院で施術していただいて、一発で治るというのではなく、自己努力を含めたメンテナンスの一貫という付き合い方をすると良いかと思います。

Y・W様 女性 30代 福岡 イラストレーター

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

悩まされていた頭痛が解消できました。

お客様写真
アンケート用紙

Q1.今回の症状で辛かった事は何ですか?

首の痛み・頭痛・肩こり・めまい・朝起きる事がだるくツラかったです。

 

Q2.ここの治療院の良さ、施術の良さは何ですか?

リラックスして施術を受けられます。心地よいです。

痛くないのも嬉しい。ベッドが広いのもゆったり出来ました。(眠くなります)

先生の声が良いです。

 

Q3.当院に来てよかったと思ったのはどんな事ですか?

症状が回復した事です。

最初は1週間ごと通いましたが、どんどん症状が良くなって、首が痛かったことも忘れることもありました。

悩まされていた頭痛も解消できました。

朝もすっきり起きられるようになりました。

 

Q4.同じ症状で悩まれている方への励ましのメッセージをお願いします。

デスクワーク・パソコンを駆使して、首の痛み・肩こりがある方にオススメです。

必ず良くなります…と思います。

また、私は頭部の手術をしていた事がありますので、そういった傷や持病だったりも総合的に見てもらえると思います。

内田光子様(仮名) 福岡 40代 女性 会社員

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

いかがでしょうか。

みなさん一足先に慢性的な頭痛の痛み・症状の囚われから解放されて、またやりたいことを思う存分できる身体を取り戻しています。

  • もう良くならないとあきらめている
  • 病院以外の改善方法を試したい
  • 自分自身で身体をコントロールする術を知りたい

そのような方は、当院がお力になれますのでお問い合わせください。

頭痛とは

頭痛は、自律神経が乱れる事で起こりやすくなります。

自律神経は活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経とあります。

緊張性頭痛は交感神経偏頭痛は主に副交感神経の機能の異常亢進の時に起こやすくなります。

そのため、あなたも自律神経の事を知っておく必要があります。

そもそも自律神経失調症とはどういうものなの ?

自律神経には交感神経と副交感神経の2つからできています。

よくアクセルとブレーキに例えれれるのですが、交感神経は活発に活動するときに働くアクセル のようなもの、そして、副交感神経は睡眠時やリラックスするときに働くブレーキのようなもの です。

健康であればこの2つは状況に合わせて切り替わり、バランスを保っています。

交感神経、副交感神経

それが食事やストレス、生活習慣などの影響でどちらかのバランスが崩れることによって、身体に不調 をもたらす。

これが自律神経失調症です。

自律神経は人間のあらゆる活動に影響しているため、自律神経が乱れることで、 ひどい肩こり・頭痛・めまい・耳鳴り・不眠・朝起きれない・脱力感、そういった症状がでてきいます。

病院では・・・

主に自律神経が乱れたことによって出てきた症状に対して薬を出されることが多いです。

今すぐこの症状をなんとかしたいと考える場合は、病院の薬が効けば症状を抑えるには有効な手段だと言えます。

ですが、薬を飲み続けていると、だんだん効かなくなったり、薬がきつくなったり量が増えたりするため不安になる方も多いようです。

鍼灸・整体では・・・

乱れた自律神経を整える施術を行います。

鍼灸では、ツボを使い経絡というエネルギーの流れるラインを調整することで五臓六腑を整え、整体では脳が入ってる頭蓋・自律神経 が通っている背骨の歪みを整えることで調整を図ります。

経絡・五臓六腑や頭蓋・背骨を整えることでその結果として自律神経が整い、出ていた症状の改善を図るというのが鍼灸や整体の考え方です。

そのため薬のようにダイレクトに症状に対してアプローチするのではなく、身体の中の環境が改善していくことで症状も良くなっていくため、改善までにはタイムラグがあります。

身体が正常な状態に戻ったにも関わらず症状が改善されない場合は、改善の速度よりも、 悪化する速度のほうが早い場合です。

この場合はいくら経絡・五臓六腑を整えたり、骨格を調整してもなかなか改善しません。

その場合は、あなた自身でも日常から経絡の流れを整え、自律神経を整えていく事でより改善しやすくなっていきます。

さらに当院では・・・

当院では、鍼灸や整体を使い自律神経を整えることはもちろんですが、あなた自身を変えいただ き、自分でも日常から自律神経を整えることができるようにお手伝いしています。

最終的には私が自律神経を整えるのではなく、あなた自身が自律神経を整えるようなる。

当院で行なっていることは、あなた自身があなたの力で改善していくためのサポートです。

さあ、つらい症状に囚われている状況から、自分の力で解放されましょう。

私がとことんお手伝いさせて頂きます。

改めて、頭痛とは

頭痛とはその名の通り、なんらかの理由で頭が痛いという症状のことです。

頭痛にはいくつも種類がありますが、まずは比較的よく見られる命に関わらない頭痛と命に関わる頭痛をいくつか紹介していきます。

●よく見られる頭痛

・筋緊張性頭痛
・偏頭痛
・群発性頭痛
・薬物乱用頭痛

●生命に関わる頭痛

・脳出血
・くも膜下出血
・脳腫瘍
・髄膜炎

鍼灸・整体で対応できる頭痛は、筋緊張性頭痛・偏頭痛・群発頭痛になります。

筋緊張性頭痛とは

これは日常でよく見られる頭痛の一つで、 大半の頭痛の方は筋緊張性頭痛のケースが多いです。

 

症状

いわゆる「首こり」「肩こり」から生じる頭痛で、 首肩こりにより血流不全が起こり、側頭部の筋肉の緊張が高まり頭部に鈍~い・重~い痛みが生じます。

きつい帽子をかぶっているようだということで、この症状を「被帽感」とも言います。

次に説明する片頭痛や群発性頭痛のように激しい痛みではないので、 我慢できないほどではないですが、比較的長期的に起こる場合が多いです。

数日間の頭痛が反復して起こる場合、毎日のように持続的に頭痛がする場合などがあります。

 

原因

長時間同じ姿勢で作業をするPCデスクワークの方や、お裁縫やよく読書をする方に起きやすいです。

首や肩がこりやすい姿勢を長時間取っているということが多いです。

精神的緊張からも筋肉は緊張してしまいますので、自律神経の交感神経の機能が亢進している場合にも起こりやすくなります。

精神的ストレスが過度にかかっている場合や性格的に真面目で、 何事もしっかりやり遂げなければ気が済まない方なども生じやすい頭痛です。

他にも、顎関節症などがあると頭部の筋肉のバランスが崩れて頭痛の原因になることもあります。

予防法と対処法

現代社会ではPCデスクワークによる不良姿勢・目の酷使、精神的なストレスが多いので、 できるだけそれらを回避するようにすることです。

仕事中は合間に休憩をとって、体操・ストレッチをするなり目を休ませることが効果的です。

休日はリフレッシュする趣味を持つなどワーカーホリックにならないようにしていくことが大事です。

一般的な治療法は

首や肩の筋肉を緩めるような事が効果的なので、マッサージやストレッチなどが効果的です。

偏頭痛(片頭痛)とは

この頭痛もよく見られる頭痛です。

症状

脈打つように痛みが出ててきて、強い痛み吐き気が出てきます。

症状が強い場合は嘔吐してしまうこともあります。

強い痛みが4時間~長い人では3日ほど続きます。

月に1~3回くらい起きる方が多く、男性よりも女性の方が比較的起きやすいようです。

好発年齢は20~40代です。

片頭痛というので片側だけかというとそういうわけでもなく、 両側に現れることもよくあります。

片頭痛は特徴的な前駆症状があります。

●閃輝暗点:視界がチカチカ眩しくなり徐々に視界が妨げられます。

●音に過敏になる:ちょっとした音をうるさく感じます。

●嗅覚が敏感になる:普段はそこまで不快にならないようなにおいも、嗅覚が敏感になるために不快感を感じます。

●首肩が凝る  ●空腹感 ●あくび ●めまい ●イライラ

などが起こる場合があります。

 

原因

未だ原因ははっきりしていませんが、 現在一般的に知られているのは、

●血管拡張説

セロトニンという血管収縮物質が放出されることで血管が収縮し、 セロトニンの効果が切れる頃に血管が拡張することで痛みが出るという説。

一旦収縮した血管が一気に拡張することで痛みが出るということです。

 

●三叉神経刺激説

なんらかの理由で三叉神経が刺激され血管を拡張させる、 血管が急に拡張することにより生じた炎症が原因で痛みが出るという説。

予防法

1)片頭痛を誘発させる食品を控える

コーヒー・赤ワイン・チョコレート・チーズ・ハム・ヨーグルトなどの食品は、 片頭痛を誘発させると言われています。 摂りすぎないようにしましょう。

 

2)片頭痛を誘発させる環境に身を置かない

暗い空間の中で断続的に強い光が出るような空間、映画館やカラオケボックスなどは、 目から入る刺激が強いため頭痛発作が起きやすくなります。

 

3)寝不足・寝過ぎに注意

寝不足はなんとなくわかると思いますが、寝過ぎも要注意。

片頭痛持の方は経験あるかもしれませんが、ちょっと昼寝とゴロンとしたら長く寝すぎてしまった。
おきると頭がズキンズキンということがよくあります。

 

対処法

冷やす。

温めると血管が拡張するため余計に痛みが増します ・目や耳などに入る刺激を減らしてゆっくり休む ・カフェインを摂る。

前駆症状が出た時にコーヒーなどのカフェインを摂取すると発作痛までならないことがあります。

カフェインは血管を収縮させるので、一時的に急場をしのげるようです。

 

一般的な治療法

病院における一般的な治療法について述べていきます。

偏頭痛の病院における治療は、薬物療法になります。

急性の発作が起きた時に飲む頓挫剤。

発作を起こりにくくする予防剤があります。

主に処方される薬剤は以下になります。

・トリプタン系薬剤:イミグラン、ゾーミッグ、レルパックスなど

・エルゴタミン製剤:クリアミン、ジヒデルゴット、パンエルゴット、ヒポラール

 

群発頭痛とは

群発性頭痛は、群発性の地震のように集中してある時期に集中して、 目の奥がえぐられるような非常に強い頭痛が起こります。

症状

「目がえぐられるような」と表現されることもあり、非常に強い痛みが現れます。

痛みの強烈さに壁に頭を打ち付けたり、 痛みを紛らわすために動いていないといられないという方もいるほどです。

夜中~朝方にかけて発作的な痛みが出ることが多く、 目の奥~側頭部、上顎にかけての強烈な痛みになり15分~3時間ほど続きます。

痛みに伴い、三叉神経刺激症状のホルネル兆候(眼瞼下垂・瞳孔収縮)が現れます。

このことから三叉神経を刺激されているということがわかります。

他の随伴症状として、 眼の充血、流涙、鼻汁、鼻閉も見られます。

好発年齢は30代~50代で男性に多く、女性の3~7倍で1000人に1人の割合で発症します。

一度症状が現れると毎日のように半月~3ヶ月ほど症状が続きます。

痛みが続く期間が終わって半年~3年ほど経過すると再び症状が現れるということを繰り返します。

 

原因は

偏頭痛と同じように、頭部の血管が拡張することで痛みが出ると考えられています。

群発性頭痛の場合は、目の奥にある内頚動脈の拡張や浮腫が原因ではないかと言われています。

遺伝要素も無視できない場合が多く、家族内に群発性頭痛の方がいる場合は通常より発症率が高くなる傾向があります。

群発頭痛を誘発させるモノとして、アルコールが第1に上げられます。

痛みが発生する群発期にアルコールを摂取するとほぼ100%の確率で発作が起きます。

喫煙も関係しているという説もありますので、これらを控える方がいいでしょう。

 

予防法

日常生活での予防法は、上記しましたように頭痛を誘発させるアルコール・喫煙を控えるなどになります。

一般的な治療法

病院での治療法は、酸素吸入・薬物療法となります。

・純酸素吸入法

純度100%の酸素を吸入する治療法です。

毎分7Lの酸素を吸入することで5分~10分ほどで痛みがやわらいできます。

現在は病院から医療用のマスクとボンベのレンタルも可能になっています。

 

・薬物療法

スマトリプタンという注射を打って痛みを抑えます。

現在はペン型の注射器で自身で行うことができます。

 

・星状神経節ブロック

首から上の血流を調整する交感神経の幹である星状神経節にブロック注射を行うことで、 症状を抑えます。

他にも予防薬として、偏頭痛でも使われるエルゴタミン製剤や副腎皮質ステロイドなどを使用して、 睡眠中に痛みが出ないよう予防することもあります。

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以上が一般的な頭痛の考え方と治療法です。

以上のことで改善される方もいますが、 なかなか改善しない方もたくさんいらっしゃいます。

では、そのような方々はなぜ頭痛が改善しないのでしょうか。

 

それは、頭痛というと頭部だけしか見ていないからです。

 

頭痛は当然のことながら、頭部に症状が出ます。

しかし、頭部だけをみて、 頭部だけにアプローチして頭痛を解消しようとしてもなかなかうまくいきません。

なぜなら、頭痛という症状は氷山の一角だからです。

体の不健康な状態の一部分、1番の表層が頭痛という症状として顔を出しているという事です。

当院での頭痛に対する施術は

鍼灸と整体で施術を行います。

1)体内を流れるエネルギーの流通路、経絡の調整

2)自律神経の調整

3)肝臓・腎臓・心臓を中心とした内臓の調整

4)頚椎・頭蓋骨・脳脊髄液の調整をはじめとする骨格の調整。

5)自分自身で行うセルフコントロール

鍼灸

①小松式高麗手指鍼

高麗手指鍼は鍼灸の師匠である、小松隆央先生から伝授された小松式高麗手指鍼術という、 手指に鍼灸をする事で自律神経を整え自然治癒力を活性化し症状を改善させる方法です。

手に鍼・灸などを行うことで、通常の鍼灸術では対応できない疾患にも対応できます。

自律神経疾患・内臓疾患から難病まで対応できる素晴らしい鍼灸術です。

高麗手指鍼についてはこちらを参考にしてください。
小松式高麗手指鍼術とは

②体に流れる経絡・経穴から自律神経・内臓を整える鍼灸

全身に流れる経絡・経穴に鍼と灸を施すことで、自律神経・内臓に作用して、自然治癒力を覚醒させる鍼灸術です。

当院で行う鍼灸術の中では最も一般的な鍼灸施術法です。

③井穴刺絡

自律神経の調整に特化した鍼術です。

【交感神経】もしくは【副交感神経】の働きが過剰になる事で、自律神経のバランスが崩れていきます。

手足の指先にある井穴は自律神経のON/OFFができるスイッチのようなツボです。

そこに鍼・お灸・ツボを刺激するパッチをする事で自律神経のバランスを整えていきます。

以上の3種類を使い分けます。

全てを行うわけではなく、2種類の鍼術を用いて施術していくことが多いです。

整体

 主に頭蓋骨や脊柱(背骨)の歪みを調整して、自律神経の働きを整えていきます。

捻れや歪みがあると全身の循環力が低下してしまい、 血液やリンパ液などが滞りやすくなります。

結果、内臓の機能が低下していることもあります。

背骨が歪んでいると自律神経の働きに支障をきたし、 内臓の機能が落ちてしまいます。

鍼にしても整体にしても非常にソフトな刺激の調整になります。

武学による自律医療

当院では「武学」というものをお伝えしています。

武学とは「孫子の兵法」で有名な「孫武」が2500年前に体系立てたもので、兵術・体術・医術の3つがあります。

主にその中の武学医術を用いて、自分自身で身体をコントロール、調整していけるようにするのが目的です。

武学と聞くと、 「難しそう・・・」 「格闘技?」 と構える方も少なくありませんが、老若男女誰でもできる方法ですのでご安心ください。

通院の目安

よく、どれくらいで頭痛が良くなりますか?と聞かれます。

申し訳ありませんが、どれくらいで良くなるかという事ははっきり分かりません。

頭痛と言っても症状の強弱、発症からの期間、その方の生活習慣など、条件がバラバラなので個人個人で変わってきます。

ただ、これくらいの間隔で通院すると改善しやすい、ということは経験上お伝えできます。

おおよその治療期間は3ヶ月になります。 ギックリ腰や寝違えのように1、2回施術をすれば良くなるものと違い、中長期的な視点で施術計画を立てていくことが必要になります。

その間の施術ペースは1クール5回までは週2回ペースで通っていただいた場合の方が、改善度・改善スピードも速いです。

3〜5回までの施術で改善の兆しが見られる場合は、継続施術でより改善が見込めます。

実際に改善するのか

当院に訪れる方は医療機関で治療しても改善できなかった方ばかりです。
・薬を飲み続けていても変わらない。
・一生このままなのではないか。
・どこ行っても治らないだろう。
そう思いながらも、また元氣に仕事をしたい、遊びたい。

という思いで来院される方が多いです。

実際の成果として、9割・10割改善する方もいれば、
7割程度の改善の方もいますし、5割くらいの方もいます。

ただ、どんな方でも、
最短・最速で逆流性食道炎が改善するよう、常に技術の研鑽に勤めています。

可能性は早めに施術を始めるほど広がります。
落ち着いて検討し、心が決まりましたら1日でも早くご相談ください。

実際に改善するのか?

当院に訪れる方は医療機関で治療しても改善できなかった方ばかりです。
・薬を飲み続けていても変わらない。
・一生このままなのではないか。
・どこ行っても治らないだろう。
そう思いながらも、また元氣に仕事をしたい、遊びたい。

という思いで来院される方が多いです。

実際の成果として、9割・10割改善する方もいれば、
7割程度の改善の方もいますし、5割くらいの方もいます。

ただ、どんな方でも、
最短・最速でお悩みの症状が改善するよう、常に技術の研鑽に勤めています。

可能性は早めに施術を始めるほど広がります。
落ち着いて検討し、心が決まりましたら1日でも早くご相談ください。

5つの理由当院が選ばれている

自律神経の専門家だから

当院は自律神経の乱れが原因と考えられる、自律神経失調症、起立性調節障害、過敏性腸症候群といった悩みを抱える方が遠方からも来院されます。

通常の整体院でこういった症状の方が来るのは稀なため施術経験も少なくなりますが、私は移転前の東京での施術も含めるとのべ000人もの自律神経の乱れに苦しむ方を施術してきた専門家です。

今まで受けたことない施術だから

鍼灸院も整体院も星の数ほどありますよね。

さらに整骨院やカイロプラクティック、マッサージといったお店も合わせるとものすごい数です。
自律神経の乱れにお悩みの方はいろんなものを試されて、それでも改善せず当院にたどり着いたという方がほとんどです。

そんな方にも施術後には「今まで受けたことのない施術です」と言っていただけます。

鍼灸もちょっと特殊な鍼を使います。整体もびっくりするほどソフトです。

施術後の体の変化に驚かれるとおもいますよ。

原因不明の症状に多く対応しているから

病院で検査をしたけど原因がわからなかった。

お医者さんに「異常なし」といわれてもつらい症状は改善されませんよね?
ですが、病院の検査で異常がなかったということは重篤な病気ではなかったということです。

病院の検査で見つかるような病気ではなかったけど、体には何かしらの乱れがあり、それが不調のなって体に現れております。

原因不明といわれてしまった症状をお持ちの方こそ当院にご相談ください。
以外は原因が見つかるかもしれませんよ。

武学のインストラクターもつとめる知識と技術力

全国の整体師、鍼灸師が学びにきている「武学」という技術、考え方があります。

この武学をもちいることで、あなた自身が自律神経の乱れを整えることができるようになります。

私はその武学を伝えるインストラクターの資格を有する。日本でも数少ない鍼灸師の一人です。

自分で自律神経を整えられるようになるから

当院の考え方の根本にある「武学」

これは健康な状態に自分自身に整えることができるために必要なものです。

具体的には

「息」呼吸、「意」意識、「態」姿勢、「動」動き、「言」言葉、「食」食事

この6つの要素を使い、自分自身で自律神経と整えることができるようになっていただきます。

初めての方へ

当院は、他ではなかなか改善しづらかった方たちが多くいらしています。

痛みだけを抑える、痛みの出るところを取り除く… ということを繰り返し、自然治癒力が発動しなくなり、 痛みに悩んでいる方々を施術しています。

したがって症状が出た体の環境を考え、 その環境を変えていくお手伝いをしています。

こういった東洋医学の施術はジワジワと体の中の環境を変えていった結果、 ツライ症状も改善されていく事になります。

常に最善最速で良い結果が出るように全力を尽くしておりますが、 症状を抑えるだけで良いという方、1回・2回での体の改善を求める方には向いておりません。

逆に、今悩んでいる「痛み」「つらさ」を体の中の環境から改善していきたいという方は、是非ご連絡ください。

施術の流れ

よくある質問

施術は痛くないですか?
ご安心ください。
当院で行う鍼灸は、霞のようにとても細い鍼か、刺さない鍼である「テイ鍼」を主に使用します。
手の鍼の刺激は、ほんのちょっとだけチクっとしますが、小学生のお子さんでも平気で受けられる程なので全く心配はいりません。

整体「真体療術」は、骨格を無理に動かして矯正したり、関節をボキボキ鳴らすようなことは一切いたしません。
非常に安全な整体で、子供からお年寄りまで施術を受けることができます。

何回くらいで改善しますか?
症状にもよりますし、軽度か重度かにもよります。
またその方の自然治癒力がどれほどかによっても変わってきますので、 一概にお伝えすることはできません。
ですが、多くの方は3、4回ほどで体の変化を体感し、 改善するまでの期間はおおよそ2・3カ月です。
どのくらいのペースで通えばいいですか?
初めは間隔をつけて通っていただいた方が、同じ回数の施術をしたとしても良い結果が出ます。 何事も初めが肝心です
普通の鍼灸と何が違うのですか?
当院で行う鍼灸は、

・高麗手指鍼〜手指に鍼をして脳・内臓を中心とした全身の調整をする。
・井穴刺絡〜指先にあるツボを刺激して、自律神経のバランスを整える。
・アキュゾーン療法〜少ない数のツボ(経穴)で、脳・自律神経・内臓のバランスを整える。

という3つの鍼灸術を状況に応じて使い分けながら施術しています。
特に高麗手指鍼術は九州で行なっている鍼灸師はほとんどいない、とても効果の高い施術法です。

武学とはなんですか?
武学とは2,500年前には既に存在していた原理原則であり、その性質上皇帝や軍師などの国の最高統率者に受け継がれてきたものです。

心・意・体の3つのバランスをとることで、自分を知り無我の境地に至り、自分自身の『軸』を創る。
自律神経の乱れにに何が関係するのか?ということだと思いますが、
自分の軸を創り、ニュートラル・本来の自分の状態でいられる時間が増えると、 人の身体・心は勝手に良い方向に向かっていきます。

雑誌「からだにいいこと」の内臓特集で内臓治療とセルケアに関する取材を受け、アドバイザーとして掲載されました。

福岡のラジオ局「コミュニティ天神」に出演させていただきました。

さいごに、なかなか改善しない頭痛でお悩みのあなたへ

慢性的に強い頭痛が続くと心身ともに疲弊してしんどいですよね。

実は私も偏頭痛持ちです。

今では発作が起こらなくなりましたが、 以前は2・3年に1度疲労がピークに達したときに強烈な発作が起き、全く動けなくなる…ということもしばしばありました。

頭痛の症状に囚われている時は、不安感も強く、 なかなか人生を楽しめませんでした。

ぜひ、私にあなたの頭痛を改善していくお手伝いをさせてください。

頑固な頭痛を一緒に改善していきましょう。

あなたの人生、今在る一瞬一瞬が心底楽しいと感じられるようサポートしていきます。

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