症例2 起立性調節障害で秋から続く朝のダルさと頭痛と発熱

10代 女性 中学生

初回来院日 2018年10月

症状

中学2年生の秋頃から、朝起きるときの強いダルさ・頭痛・熱が出始める。

福岡大学で診察・検査を受け、【起立性調節障害】と診断される。

血圧が低いため、昇圧剤を服用中。

食欲〜あり

睡眠〜よく眠れる

生理〜順調

大便〜1回/2日

小便〜4回/1日

施術内容と経過

●初回

10月27日 初回で緊張も強いため、鍼は行わず整体のみの施術。
側弯+
頭部の歪み+
首こり・肩こり+
捻れ歪みを取る調整を中心に行った。

手技)
オウダ・サンシハン・骨盤捻転・リモコン・頚椎調整・頭蓋調整

 

●2診目

10月31日 症状は変化なし。

今朝もダルさ・頭痛・微熱。

熱は37.8度

今回も手技療法のみ
脳の調整・脳脊髄液の循環調整・オウダ・サンシハン・骨盤捻転・リモコン・頚椎調整・頭蓋調整

 

●3診目

少し良いような感じがするとのこと。

今回から鍼治療を加えていく。

刺す鍼ではなく、刺さない鍼にて調整。

主に【気滞】に対して氣の流れをスムーズにする鍼を行う。

 

●4診目

熱の出る頻度は減っているが、未だ38度の熱が出ることもある。

今回から今までの調整に加えて、扁桃の調整を行う。

慢性的に扁桃に炎症がある場合、自律神経の機能と免疫機能が乱れ、
起立性調節障害の症状や慢性微熱を発することが多いため。

扁桃に対するツボを選穴。

扁桃7点に鍼。

扁桃7点に家庭でお灸するよう伝える。

 

●5診目 発熱することはほぼなくなってきている。

●6診目 2週間空けたが発熱なし
朝自分で起きて学校に行っている

●7診目 1度だけ37度後半の熱が出るが、それ以外は問題なし。

●8診目 2週間空けて来院。 これまで症状出ず。 今回で治療終了

思春期に多い起立性調節障害も改善できました!

お客様写真
アンケート用紙

M・Y様 福岡県 14歳女子 中学3年生

微熱・頭痛が続き投稿できない日が続きました。
病院で起立性調節障害と診断され、薬も処方してもらいましたが、
改善しない日が続きました。

数回の施術で効果が見られ、微熱が出る日が少なくなりました。
頻発していた頭痛もなくなって来ました。

体調が整う日が多くなって行き、登校できる日が増えました。
体調が良くなったせいか、以前より明るくなったような氣がします。

思春期に多い起立性調節障害も改善できました!

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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